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    <title>人材研修ビィ・ステーション</title>
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    <updated>2010-08-26T04:16:07Z</updated>
    <subtitle>人材研修（株）ビィ・ステーションは、“人の無限の可能性”を引き出す人材育成と“夢・希望・安心”のある企業風土の構築をサポートします。</subtitle>
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    <title>「いつまでも日々学ぶ」</title>
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    <published>2010-08-26T04:06:17Z</published>
    <updated>2010-08-26T04:16:07Z</updated>

    <summary>会社の財務全般を見てもらっているのは、青山で事務所を構える御年７０強の税理士の先生です。若いスタッフが日常の対応はしてくれていますが、これはという時は青山からわざわざ大泉学園まで直ぐに来てくれます。先生とはそれ程長い付き合いではありませんが、当社社長と一緒に財務状況が不安定だった我社を支えてくれています。仕事だからという範囲を超える温かい対応が嬉しい限りです。 この先生のすごい所は何しろ好奇心が旺盛です。そして疑問に思ったことへの追求心もとても高い！疑問をほったらかしにとか、後回しには決してせず、忙しい中でも探求していきます。この年齢になると、仕事も好奇心ももう十分満たされているだろうと思いますが、文字通り「一生勉強、生涯現役」を貫いているようです。 先日暑気払いを湯島天神裏の老舗の天麩羅屋でしました。イベント好きの社長が湯島天神の境内で待ち合わせし、その一角にある泉鏡花の筆塚や新派記念碑などを見てからお店に移動して、新派に因んだ泉鏡花の本を２冊プレゼントしました。老眼ではない私でもちょっとと思う小さな活字の本を一所懸命めくり、何故社長がこの本をプレゼントしたかを探り当てていました。 その本の舞台が先生の出身地の北陸に関係していると分かると（それだけのことなのに...）、とても嬉しそうにお礼を言っていました。何にでも前向きに向き合うこの姿勢は後輩としても学ぶべきことだといつも思います。その先生に「講師は続けなさい」と言われました。後遺症があっても、一人でも欲してくれるなら、講師という天職（先生の言葉です）を大事にしようと思いました。 人は企業に居れば、仕事の腕を磨くために研修を受けます。若いうちは自分を磨くことにも熱心です。けれどもある程度の年齢になり、仕事にも慣れ、人生の先も見えてくると、余程何か無いと新しい分野や知らない世界には心と目を閉ざし勝ちです。でも人は生きている限り、その幅が小さくても成長はするのです。自分の後ろに付いてくる人のためにも成長すべきなのだと先生を見ているとつくづく感じます。 成長したいと思う気持ちは「私はここで生きているよ」ということの証の行為だと思うのです。...</summary>
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        会社の財務全般を見てもらっているのは、青山で事務所を構える御年７０強の税理士の先生です。若いスタッフが日常の対応はしてくれていますが、これはという時は青山からわざわざ大泉学園まで直ぐに来てくれます。先生とはそれ程長い付き合いではありませんが、当社社長と一緒に財務状況が不安定だった我社を支えてくれています。仕事だからという範囲を超える温かい対応が嬉しい限りです。
この先生のすごい所は何しろ好奇心が旺盛です。そして疑問に思ったことへの追求心もとても高い！疑問をほったらかしにとか、後回しには決してせず、忙しい中でも探求していきます。この年齢になると、仕事も好奇心ももう十分満たされているだろうと思いますが、文字通り「一生勉強、生涯現役」を貫いているようです。
先日暑気払いを湯島天神裏の老舗の天麩羅屋でしました。イベント好きの社長が湯島天神の境内で待ち合わせし、その一角にある泉鏡花の筆塚や新派記念碑などを見てからお店に移動して、新派に因んだ泉鏡花の本を２冊プレゼントしました。老眼ではない私でもちょっとと思う小さな活字の本を一所懸命めくり、何故社長がこの本をプレゼントしたかを探り当てていました。
その本の舞台が先生の出身地の北陸に関係していると分かると（それだけのことなのに...）、とても嬉しそうにお礼を言っていました。何にでも前向きに向き合うこの姿勢は後輩としても学ぶべきことだといつも思います。その先生に「講師は続けなさい」と言われました。後遺症があっても、一人でも欲してくれるなら、講師という天職（先生の言葉です）を大事にしようと思いました。
人は企業に居れば、仕事の腕を磨くために研修を受けます。若いうちは自分を磨くことにも熱心です。けれどもある程度の年齢になり、仕事にも慣れ、人生の先も見えてくると、余程何か無いと新しい分野や知らない世界には心と目を閉ざし勝ちです。でも人は生きている限り、その幅が小さくても成長はするのです。自分の後ろに付いてくる人のためにも成長すべきなのだと先生を見ているとつくづく感じます。
成長したいと思う気持ちは「私はここで生きているよ」ということの証の行為だと思うのです。

        
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