何故5つの基本カリキュラムなのか?
すべてのビジネスマンがプロの職業人として「底力」を発揮するために、必要不可欠な5つの基本力です。
まず自分の役割(持場)を知り、何をすれば良いかを考えます。それが「役割機能把握力」です。
ビジネスは「人が人に関わって成果を出す」ことです。そのためのルール(仕事の仕方、人との接し方)を体得することが必要です。それが「ビジネスベーシックスキル」です。
どの様な場面でも仕事は一人ではできません。仕事をスムーズに進めるためには、自分以外の人と相互理解を深めていかなくてはなりません。それが「コミュニケーション力」です。
仕事は、常に工夫改善をしなくては、時代に即したものではなくなります。何が不足しているのか、どうしたらもっと良くなるかを考えることが求められます。それが「問題発見・解決力」です。
これら4つの力を得ることによってビジネスマンとしての基本が育成されます。しかしそれらの力を自分一人のものとして留めるのではなく、後輩や部下に伝授していくことも求められます。それが「指導力」です。
集合研修(新設計「5つの場」「演劇手法」)に個人対応セッション(「現場での支援」)を組み込み、「基本となる力」を身に付けるまでサポートします。
人と環境にプラスの影響力を与え、人と環境をリードする!!
求められる人材へ
「どうしたら人に喜んでもらえるか」を基本とし、出し惜しみなく努力する。
今すべきことに一所懸命取り組み、目の前にいる人と仕事を大事にする。
目指すべき自分の姿と現状とのギャップを埋めることを、周囲に約束し行動する。
様々な視点に立ち、どうすれば良くなるかを常に考え実践する。
何をしたいのか、何をすべきなのか、何を言いたいのかを大きく捉え、分かり易く表現する。
仲間と自分の特性を理解し、その違いを大切にしながら協力して行動する。
目の前の損得勘定ではなく、自分と会社と社会の将来を見据えて行動する。