伸びしろが最も大きい「女性社員」「中高年社員」「入社10年目社員」を「本気」にさせれば、周りの人達が影響を受け、「新・一流企業」へ「CHANGE」できる。
今こそ新たな人材育成が求められる!
背景
現状
解決策
今までの取り組み「5つのカリキュラム」による研修+新プロジェクト「5つの場」の考え方
再設計
求められる人材
「3つの考え方」・「3つの能力」・「7つの行動」
女性社員活性化を推進する5つのプロジェクト(期間も含めてプロジェクト発足前に相談)
目的:新しい視点で女性社員を育成することで、業績にも直結する成果を上げる
営業アシスタントをしている女性たちのバージョンアップを図るのが本来の目的。守りの意味が強い営業補佐的存在から、自ら一定の範囲で動ける積極的補佐の出来る人材に育成していく。端的に言えば、もっと営業とそのアシスタントの生産性を上げるにはどうしたら良いかに取り組む。
間接業務の分類、目的思考の明確化、改善を促進する切り口を見い出す。どうすれば業務効率が向上できるか。という改善コンサルティングの手法を指導し、事務部門の改善活動を女性プロジェクトで進める。仕事の見直しが図れると同時に、女性たちの活性化も出来る。
企業内の女性管理職比率をどのように向上させるかを考えるプログラム。女性の活用の最終的見せ方として活性化した女性管理職の存在は必要不可欠。しかし増加したとはいえ、女性管理職のビジネスモデルは少数であり、企業もどの様に育成していけばよいかのノウハウはそれほど持っていない。それを支援していくプログラム。
女性たちが健康支援(メタボ対策)の知識を学び、社内の健康支援牽引者になる。正しい知識と情報を兼ね備えた女性たちが社内インストラクターになり、不健康な状況を打破していく。
資格を取ることではなく、自分のキャリアプランを自分で納得して作るために、まず自分のことをじっくり考えることを始めていく必要がある。そのために社内塾を設置し、仕事に直結するカリキュラムを毎週一回披露していく。いずれは社内のメンバーがその塾の講師になり、他の社員に対して自己啓発の重要性を伝道していく。
中高年社員を活性化する5つのカリキュラム(どれも二日間の日程)
目的:残りの企業人生を教えるのではなく、最終日が新たなスタートであることを動機付ける。その成果として、自分の持っている情報、技術、ノウハウを後輩に出し惜しみせず残していく状況にさせる。前向きな気持ちで企業を卒業出来るようにしていく。
自分の今後の人生をどう考えるのか。またどうしたいのかを、先人たちの事例に学びながら考えていく。特に名刺、肩書きが自分にもたらした利益と、そこから何が自分に残っているのかをまず明らかにする。自分の現状を把握した後、すべきこと、今後身に付けるべきことを考えていく。(人生バランスシートの作成も含む)
身体的・精神的・社会的、三つ揃って「健康人」です。「健康人」となって人生を全うする大切さを自覚する。このカリキュラムでは特に身体的健康について情報を正確に掴むことを重点的に行う。アンチエイジングの考え方を中心に講義を組み立てる。
部下や後輩周囲に対して、先人としてよきイメージを持たせて、現場を去っていくことをまず考える。新しいカリキュラムである演劇手法を使い自己演出力を高める。自分の持っているノウハウを正確に次世代に継承していくために。もう一つ会社を去った後も、地域、家族、新しい仲間作りのためにこの自己演出力と自己表現力を高めることが必要だと気づき、活用できるレベルまでにする。
金銭、仲間、家族、自分の夢の4つの視点で、今後の人生を再設計する。4つの視点での自分の預貯金をハッキリさせ、何が不足しているかの現状を把握する。その後、不足部分を補うための計画を考えていく。特に力を入れるのは、自分が今後20年をどう生きるのかのイメージをハッキリ持つこと。そのために、本来は一人で考える内容を研修で実施し、他者と情報交換したり、意見を聞いたりすることで、自分でしっかりとイメージできるようにする。誰が決めたことでもなく、自分で選択した今後20年であることを自覚してもらう。
世の中にある様々な資格、カルチャー、趣味、教養等のプログラムを紹介する。研修前にアンケートを取り、参加者が興味を持っている分野を中心に、体験できる内容にする。アンケートで得た結果がバラバラの場合は研修事務局と検討の上、参加者の現状から必要なものを選択していく。特に男性は経験していないことに飛び込みにくいので、この研修でまず少し知識を得て、次の一歩を踏み出せるようにする。
10年目を迎え、会社を退職すると仮定。そして改めて、この会社を中途採用で受けるとすれば、何が自分に出来るだろうか?10年で培った自分のスキル・アピールポイント、弱点を見出し、この先10年を見据える。(20名1クラス))