次の時代に生き残れる企業と個人の育成事業
健康企業とは、働くことに対して、ひたむきに努力できる人間の集団です。企業もそこで働く人間も使命感を持って、社会に貢献できる企業であり続けるために努力している集団です。健康企業がこれからの時代の新・一流企業です。そのことをまず確認し、その考えに基づいて行動できる企業と個人を増やしていく活動です。例えば研修という切り口でこの活動を捉えると...
「健康企業であるために必要なこと」?働くことに対する正しい考え方を持つことが健康企業への第一歩?
11:00
1)基調講演の振り返り「・個人ワーク」「・意見交換」
2時間の内容について、まず自分の意見をまとめる。その後発表し、意見をぶつけ合う。そのことを通して働き方を再構築するきっかけを掴む。
?昼休憩(60分)?
13:00
2)モチベーショングラフ作成「・どの様な時にやりがいを感じるか」
仕事人生を振り返り、自分の働き方、価値観を再確認する。そのことにより、仕事に対する自分の考え方を知る。
14:00
3)事例研究「あなたなら、こんな時どうするか?」
働くことの意味を事例に基づいて考える。また働き方に対する発想の転換を図る。
15:30
4)人生の計画書「仕事と人生のバランスシート」
今後の働き方、仕事との関わり方を振り返り作成する。また今後何を行っていくかを考えるきっかけにする。
16:45
5)まとめ「考え方が未来の指針になる」
基調講演のまとめを再度確認する。
17:00
終了
専門カウンセラーによる相談・支援業務。(例えば、健康企業構築プロジェクト・個人ワーク活動等の社内活動を支援する)
「健康企業」という切り口で企業の「個人と企業の考え方」「企業が目指す方向性」「健康企業になるための問題点」「これからの取り組み課題」等をヒアリングと調査シートを通して診断していきます。企業によって実施環境が異なります。身体的な健康診断ではなく、企業の理念、考え方、行動を診断します。
トップマネジメント層・支援事務局・一般社員から任意の選択者・今期入社社員(任意の選択)・今期退職社員(任意の選択)
可能であれば全社員。規模が大きい場合は事業部単位で検討
社会的+精神的+身体的健康が備わっている人間が真の健康人です。働く意欲が高く、自分の人生と仕事を心から愛せる。土壌に深く根をはり、一所懸命に努力する。そんな健康人を育成・サポートするのがこのカリキュラムです。このカリキュラムは3つのパーツで構成されています。それぞれ2時間の講演、もしくは実習も交えた7時間の研修を作成して、提供します。