カリキュラム・実績

●ウェルネス

ウエルネス事業が提供する3つのプログラム

次の時代に生き残れる企業と個人の育成事業

健康企業思想の啓蒙活動

健康企業とは、働くことに対して、ひたむきに努力できる人間の集団です。企業もそこで働く人間も使命感を持って、社会に貢献できる企業であり続けるために努力している集団です。健康企業がこれからの時代の新・一流企業です。そのことをまず確認し、その考えに基づいて行動できる企業と個人を増やしていく活動です。例えば研修という切り口でこの活動を捉えると...

2時間基調講演 ?全体像を把握する?

「健康企業であるために必要なこと」?働くことに対する正しい考え方を持つことが健康企業への第一歩?

5時間研修?健康企業の一員としての個人的取り組み?
内容

11:00

1)基調講演の振り返り「・個人ワーク」「・意見交換」

2時間の内容について、まず自分の意見をまとめる。その後発表し、意見をぶつけ合う。そのことを通して働き方を再構築するきっかけを掴む。

?昼休憩(60分)?

13:00

2)モチベーショングラフ作成「・どの様な時にやりがいを感じるか」

仕事人生を振り返り、自分の働き方、価値観を再確認する。そのことにより、仕事に対する自分の考え方を知る。

14:00

3)事例研究「あなたなら、こんな時どうするか?」

働くことの意味を事例に基づいて考える。また働き方に対する発想の転換を図る。

15:30

4)人生の計画書「仕事と人生のバランスシート」

今後の働き方、仕事との関わり方を振り返り作成する。また今後何を行っていくかを考えるきっかけにする。

16:45

5)まとめ「考え方が未来の指針になる」

基調講演のまとめを再度確認する。

17:00

終了

1ヶ月フォローワーク

専門カウンセラーによる相談・支援業務。(例えば、健康企業構築プロジェクト・個人ワーク活動等の社内活動を支援する)

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「健康企業」への診断・サポート

「健康企業」という切り口で企業の「個人と企業の考え方」「企業が目指す方向性」「健康企業になるための問題点」「これからの取り組み課題」等をヒアリングと調査シートを通して診断していきます。企業によって実施環境が異なります。身体的な健康診断ではなく、企業の理念、考え方、行動を診断します。

2ヶ月 診断
ヒアリング対象

トップマネジメント層・支援事務局・一般社員から任意の選択者・今期入社社員(任意の選択)・今期退職社員(任意の選択)

調査シート対象

可能であれば全社員。規模が大きい場合は事業部単位で検討

報告書提出までの流れ
  1. 担当者との事前打ち合わせ
  2. ヒアリング項目の決定
  3. ヒアリング実施
  4. 結果のまとめ
  5. 調査シート作成
  6. 調査実施
  7. (ヒアリングとシートを踏まえ)報告書作成
  8. 報告会実施

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健康人の育成・サポート

社会的+精神的+身体的健康が備わっている人間が真の健康人です。働く意欲が高く、自分の人生と仕事を心から愛せる。土壌に深く根をはり、一所懸命に努力する。そんな健康人を育成・サポートするのがこのカリキュラムです。このカリキュラムは3つのパーツで構成されています。それぞれ2時間の講演、もしくは実習も交えた7時間の研修を作成して、提供します。

新たな仕事感の構築 ?バランスコミュニケーション?
  • 企業との接し方、関わり方
  • 他者と自分の距離を掴む
  • どの様に働くことが、周囲の役に立つのか
  • 組織の中での役割と持ち場
  • これから求められるコミュニケーションのあり方
  • 実習(人間的魅力の構成要素・声を使った意思伝達・表情を効果的に使う・バランスの良い表現方法)
  • 企業のあり方と個人の底力
心と身体の情報をキャッチする ?ストレスマネジメント?
  • ストレスとは何なのかを知る
  • 診断(ストレスレベルを図る・自分の状況を客観的に分析する)
  • ストレッサーの発見とその対応方法
  • 他者の状況を観るポイント
  • 視点の変化と多様性の理解を推進する
  • ストレスレベルを上げない3つの考え方
  • ストレスコントロールの方法
正しい健康情報の習得 ?アンチエイジング(病気にならないという発想)?
  • アンチエイジングの正しい捉え方
  • 健康とはどの様な状況をいうのか
  • 身体が発信するサイン
  • 環境と食のあり方を再確認する
  • 循環機能としてのあるべき身体のあり方
  • サプリメントの正しい摂り方
  • 余分なモノは身体に持たないという考え方

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