元氣人倶楽部

●一般社団法人元氣人倶楽部®とは?ホームページはこちらから

家族や仲間に囲まれ、元氣に穏やかに日々を送れることが人生最大の幸せです。 ところが今、私たちに突きつけられている『長生きリスク』という大きな障がいがあります。

人類の憧れであったはずの長寿が、意に反して私たちの人生を脅かしています。寿命は急速に伸びたけれど、それに体と脳が付いていけなくて、認知症や寝たきりになるリスクが高まっているからです。

寿命には生涯寿命と健康寿命があり、生涯寿命は生存期間です。もう一つの健康寿命は「自分の体と脳で活動できる期間」、つまり「体と脳の耐久年数」のことです。この両者の間にギャップが広がり、平均値で約10年になっています。

与えられた生涯寿命を無為にせず、最後まで自分の体と脳で活動するためには、何としても健康寿命を伸ばす必要があるのです。

私たちは、企業研修を長年に渡って行ってきましたが、多くの人と出会う中で、長生きリスクの深刻さに気付きました。そこでこの問題に焦点を当て、その解決に取り組むため、2010年に一般社団法人元氣人倶楽部®を設立しました。そして2011年に食の効用を長年研究している食効研究所を組み入れ、2014年から厚労省のスマート・ライフ・プロジェクト(健康寿命を伸ばす国民運動)の加盟団体となり、現在に至っています。

元氣人倶楽部®は「人生を元氣に生きる」を基本理念とし、一人でも多くの人が「自分の人生を愛おしく思い、家庭や社会で自分の役割を持ち、必要とされる存在である」ことを支援したいと思っています。そして長生きリスクを解決するための考え方、知識、それをサポートする商品を皆様に提供しています。

人生を元氣に生きるためには様々な煩わしさを解消しなければなりません。その煩わしさの筆頭は健康を損ねることです。認知症や寝たきりになれば、周りに多大な迷惑を掛けてしまいます。健康という人生の基盤を築いていくために必要なものをこれからも提供していきます。

長くなった人生。それは例えば、フルマラソンに初挑戦するイメージ
35㎞地点で棄権するラスト7㎞問題。これが『長生きリスク』!!

元氣人倶楽部は、この問題に焦点を当て、その解決に取り組んでいます

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