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病気にならない、元氣でいられること、そして最後まで自分の力で過ごせること、人生100年に向かう長寿時代の新たな課題です。

医療や介助の期間(平均寿命ー健康寿命)は平均10年ですが、平均寿命の伸びに健康寿命が追い付かず、さらに拡大する傾向です。

医療は延命させる技術は得意ですが、元氣で長生きさせるのは不得手。プロである医者が自分の健康寿命を伸ばせていないのも現実です。でもそれは誰でも同じことだと思います。自分の健康寿命は人生は自分で管理するしかないのです。

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私は53歳で人生を閉じそうになりましたが元氣です。自分の体験や思いも踏まえ、長寿時代を生き抜けるサプリを大学や専門家の皆さんと作ります。

生きることを真剣に考えると、私にも必要なモノが見えてくるのは新鮮です。医学や栄養学の専門家ではないけど、生きることにおいては誰もがプロです。

教育研修会社が「生きる」ことについて新しいチャレンジをします。

人と話す効用

 

人間誰しも落ち込むことはあります。仕事のこと、自分自身のこと。

そんな時、一人で考えるより、人と話すことをお勧めします。

一人で自分の世界にいるよりも、摩擦も葛藤も出てきますが、確実に

元氣を取り戻せます。相手は問いません。聞いてくれる人なら誰でも。

言葉を発することで、その言葉を自分の耳で聞いて、納得感が高まるのです。

目の前で聞いてくれている行為にも癒されるのです。

人と話すことは素敵なことです。遠慮せずに話してください。

 

元氣があってこそ

 

久しぶりにといいますか、大変珍しくダウンしました。

身体が怠く、節々が痛み、咳が止まらない。でもインフルでもなく。

ベッドから起き上がれないという初めての経験でした。

そうなると、思考が止まります。考えることを体が拒否します。

大病で、身体に障碍がありますが、生活に不便は感じていませんでした.。

でも、思考停止になると何とも言えない気分になってきます。

置いていかれるような、穴に落ちたような・・・。

人間やっぱり色々考えられるだけの元氣は、必要だと痛感しました。

考えてこそ、思ってこそ、生きる力も湧いてくるようです。

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