中高年塾

●中高年塾の基本ポリシー

対象年齢を45~60歳とし、この時期は、「第4コーナーを回った最後の直線コース、組織人として全うする期間」であり、「60歳からの第二の人生を一個人として生きていけるための準備期間」でもあると捉えます。 中高年塾では、「組織人の責任を果たし終え、組織の扉を自ら閉める」ことと、「これからの展望を持ち、次の扉を開けられる人間になる」ことを意識し、行動に移す必要性を認識していきます。

人生90年とすると、45歳が折り返し点。人生を全うするためにはこれからが本番です。前半を振り返ると同時に、これからの後半戦を考えます。45~60歳の時期に、何に関心を持ち、どんな情報や知識を得て、何を身に付けて何を捨てるかでその後の人生は決まります。

60歳からの第二の人生を展望することで、「組織において、どうすればラスト15年を充実して過ごせるか」のきっかけが掴めます。組織を離れる時に「悔いはない!」と思えるように、これまでの総括と目標作りを行います。組織人を全うしてこそ、第二の人生をスタートダッシュできます。将来への展望を考えられた者が次の人生の扉を開けることができます。

●中高年塾の内容 (お打ち合わせによって変えます)

  • (例)
  • 1.働き方・周囲との関わり方・お金の問題・準備すべきもの~情報を知恵に変える
  • 2.ワークシフト~人生90年時代への覚悟を検証する
  • 3.生涯現役~そのために必要な5つのステップを体得する
ワールドカフェ説明図サムネイル

上記の内容を『ワールドカフェ形式』で対話し、気付きを促進します。その後、専門講師より講義を受けます。

←ワールドカフェの説明図はこちらから
(pdfファイルが開きます)

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