ブログをリニューアルします。

今までは脳梗塞を発症して見えてきたことを中心に書きました。これからは60歳という人生の節目を過ぎた今だから、30余年過ごしてきた「人材育成業界」で日々感じたこと、見えたこと、思ったことを中心に書きます。

講師ってなんなのか?研修ってなんなのか?組織ってどうなのか?様々な切り口で振り返ります。その時間が次の私の扉を開けることに繋がると思っています。

高く、広く、深く人生を創っていきたいと思います。

ちょっぴり楽しみに読んでもらえたら嬉しいです。そして皆さんのなんらかの参考になれば嬉しい限りです。

 加圧トレーニングをしています。筋肉を鍛えるのですから、左半身が不自由な私にとっては、中々しんどいのです。でもトレーナーの明るい励ましとトークで楽しく唸っています。

健常者からすれば「筋トレ」の初めの一歩以前のレベルなのですが、継続することで、少しずつですが、成果が出ているように思います。
その中でしみじみ感じているのは、体が硬くて良いことは何も無いということです。例えば太ももの前側を、ストレッチをしてもらうと、足を手前に引くという難しい動きが少し出来るようになります。足首をストレッチしてもらうと微かに動く足の指の動きがスムーズになります。麻痺で硬くなっている体をほぐすことで、稼動領域が広がることが良いようです。
ストレッチをして、体の柔軟性が高まると、小さな成果が見えてくるので、気持ちも柔らかく穏やかになります。そうするとやる気も起きてきて、まだ諦めずに続けようという気持ちが高まります。
硬い体をほぐすためのストレッチは、結果的に心の硬さもほぐしてくれます。
今は心と体には厳しい時代ですので、ストレッチをして「柔軟にしておく」ことはとても大事だと思います。体と心をほぐしてくれる人が廻りにいてくれる私は幸せだなと感謝する日々です。
 

 

 

 

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(Vol.161)

 

高校時代の友人で、一人だけ東京を離れ大阪に居る(前に写真で紹介した)彼女は、数々の習い事をしています。歌、英会話、トールペイント等々…。家のこと、子供のこと、仕事のことだけでもかなり忙しいのにホントに凄いな!と思います。読書量も半端じゃなく、この本面白くて一晩で一気に読んでしまった、ここが面白かったよ…と、そんな感想メールも文字数が多く、そしてまめです。
掛け持ちでするのが、忙しいのが好きなのかな?と思うこともありますが、決してバリバリがむしゃらタイプではありません。好奇心が旺盛で、好きなことを一所懸命に楽しみたいのだと思います。
その彼女の習い事の中で、まだ映像も作品も見たことがない、お披露目されていないものが一つあります。それがフラダンスです。どうやらフラダンスのために髪を伸ばしている、そんな姿は見ましたが、肝心の踊りはまだ見ていません。
フラダンス…?彼女がどんな風に踊っているのか、検討もつきません。確かに高校生の頃、リズムを取り、カーテンの中から踊りながら艶然と笑みを浮かべて出てくるという特異な?(失礼!当人に言わせれば「得意な」でした)芸は持っていましたが、それでもフラダンスは想像できません。
でも彼女のことだからきっと、心底楽しんで踊っているのだろうと思います。一度是非その姿を見てみたいものだと思っています。

私には、私では思いもつかない趣味を持つ友人がいるのです。それが面白い!!

 

 

 

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(Vol.160)

 

 

数日前に夢の中で私は、何処だか分らないグランドを一人で走っていました。今の私にはグランドで思い切り走れるなんていうことは、夢のようなことです。けれどもそれなのに、夢の中の私は「長い距離を走るのは好きじゃない!!」と文句を言っているのです。
今のように女子プロ野球があれば、絶対それを目指したと思うぐらい、バレーボール以外でも球技は大好きです。その他でも、マット運動や跳び箱なんていうのも大好きです。そんなに速くはありませんが、100m走なんかも血が騒ぎます。勉強よりも断然スポーツ派です。
でも…、中距離や長距離を走るのは苦手です。それは中学時代から避けたい種目でした。運動部のキャプテンによる1000m走を運動会で企画した生徒会には心の底から腹が立ったものです(バレーボール部のキャプテンだった私は、参加40名の中で30位ぐらいでした)。そういう私ですので、東京マラソンを初めとする多くの人のマラソン大好き行動は今でも理解できません。
しかしそんな私の親しい同い年の友人の一人は、ハーフマラソン参加を目指して、走っています。メールで、「みどりの家まで、6.5kmを走っていくのが目標です」と言ってきました。

確かに彼女は高校の時も、1000mを軽く颯爽と走っていましたが、今私達は50台半ばです。凄いなぁー!と感嘆です。走って我が家に登場する彼女を思い浮かべると、元気な気持ちになります。私には体的にも心的にもマネは出来ないけど、「走る友人」は私の大きな自慢です。

 

 

 

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(Vol.159)

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