せっかくの新年会が!

ちょっと遅めの新年会を開きました。

野菜料理中心のヘルシーな居酒屋で、年齢高めの女子会です。

 

そのおしゃれな居酒屋は、ランチタイムにミステリーショッパーとして入店したことがあり、その時の評価が高かったので、その後もプライベートで時々利用しています。

 

相変わらず、スタッフの対応はスムーズで好印象。

食べ終わった食器はこまめに片付け、頼まれなくても清潔で欠けの無い取り皿がスムーズに用意され、とっても気持ちよく食事ができます。

 

ところが、残念なことが1つ。

話が盛り上がったところにスタッフから「ラストオーダーですが…」と言われて、初めて気がつきました。

当日は金曜日のディナータイム。

確かに2時間の制限付きであることを、予約した友人は聞いていたのですが、当日、つい皆に伝えるのを忘れていたようです。

 

やはり当日改めて、時間制限があることを伝えて欲しかったなぁ。

他の対応が良かっただけに、残念!

 

 

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↑ 和食ダイニングの個室、小さな4人部屋と思えない落ち着きのインテリア。

(文章と写真は無関係です)

マッサージサロンの売りは?

近所にオープンしたマッサージ店に行ってみました。

初日に担当してくれたスタッフは、技術的には良かったのですが、施術中の会話がぎこちなく、それがとても気になりましたが、ひどい肩こりを何とかしてもらいたい一心で、目をつぶりました。

 

2回目、たまたま空いた時間に飛び込むと、前回とは違ったスタッフ。技術的にはそれほど違いがあるわけではないのですが、施術中のコミュニケーションの取り方の違いにビックリ!

 

懲りのひどい場所を指摘して、その原因を特定し、普段から心掛けた方が良い事をアドバイスしてくれたのです。その親身な対応で、効果が2倍にも3倍にも感じられ、「しばらくこのスタッフの所に通おう!」と思いました。

 

そのマッサージサロンでは、施術スタッフの技術や知識に対しては一定のレベルを設けていても、お客様に対する接し方や情報提供の仕方については、スタッフ個人の力量に任せているようです。

 

しかしお客様の立場で言うと、技術以外のこのプラスαの部分がとても重要なのです。

この「親身さ」が感じられるかどうかが、このサロンにこれからも通うかどうかの分かれ道。

これはマッサージサロンでなくても、同じではないでしょうか?

 

 

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↑ バレンタインデーを意識したディスプレーの店舗が多い中で、「節分」が目立っていました。

(※この写真は本文とは関係ありません)

お客様はワガママ?

先日、携帯電話の機種変更をしに、自宅近くのショッピングモールにあるショップに行きました。

新しい機種を選んで、側にいたスタッフに「これ、お願いします」と声を掛けたところまでは良かったのですが、生憎、私の希望している色が品切れで、取り寄せをすることになりました。

数日後、入荷の連絡が入ったので手続きに行ったのですが、「ご注文の機種はこれですね?」と言って出されたのは、全く別のデザインのものでした。

「これは私が注文したものとは違いますが…」と言うと、スタッフは、「でも、お客様が注文したのはこれですけど!伝票もそうなっています」と店舗に落ち度が無いことを主張するのですが、これってどうでしょう?

大事なのはどちらが正しいかではなく、お客様が何を望んでいるかではないでしょうか?

私が聞いて欲しかったのは、「お客様がご注文なさったのは、どの機種ですか?」ということです。

側でやり取りを聞いていたはずの責任者らしき男性が、全くかかわってこないのも、がっかりしました。

こういうことが、そのショップの印象だけでなく、携帯会社(ブランド)のイメージまで悪くして、「次は別の携帯会社に変えよう!」と思わせる原因になるのですが…。

 

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↑ デザイン雑貨店のショーウィンドー。商品を組み合わせた展示が、抜群のインパクトでした ♪