ベーカリーレストランで

先日、仕事で午後3時から打合せをすることになりました。

 

相手の方がランチをしそこなったというので、その時間に食事とお茶、どちらでも良いベーカリーレストランに入りました。

 

店頭では焼き立てのデニッシュを販売しており、良い匂いがしています。

 

お茶だけのつもりだった私も、おいしそうなデニッシュが気になり、注文を取りに来たスタッフに、「店頭で販売しているデニッシュを席で食べたいのですが、どうすればいいですか?」と聞きました。

 

なんとなく、店頭で好きなデニッシュを選べば、スタッフがそれをお皿に乗せて持ってきてくれると思ったのですが、予想に反して、スタッフからは「それはやってないんです」のひとこと!

 

思わず、「え〜!どうして?」「店頭で買ってきて、ここで食べるのもダメ?」と聞くと、「それはお断りしています」とのこと。

 

「パンだけ食べたいのに〜」と食い下がると、「それなら、デニッシュはありませんが、食事に付けるパンが300円で食べ放題のサービスがあります」だそうです。

 

すぐそこに美味しそうなデニッシュがあるのに、これって変だと思いませんか?

安いデニッシュで長居されたくない、お店の事情も分かりますが、少なくとも、お客様に不満を感じさせているわけですから、「申し訳ございませんが」のひと言くらい欲しいですよね!

 

以前、食事をしたときに感じが良かったので、打合せに使ったのですが、ちょっとがっかりでした。

 

これがミステリーショッパーの調査だったら…?

 

 

 


 

0223.jpg

 ↑ビジネス街は意外と遅めのランチを食べられるお店が少ないです。

(文章と写真は関係ありません)

 

店舗から元気をもらう

 

今や日本全国と海外で900店舗以上も展開している、カジュアル衣料品店の挨拶が、最近変わってきたように思います。

 

ひょっとしたらもっと前からだったのかもしれませんが、私が気付いたのは昨年末あたりからなのです。

 

お買い得商品の店内アナウンス時、「本日はご来店ありがとうございます」と言うと、フロアの全スタッフが元気な声で、「ありがとうございます!」と続きます。

 

レジカウンターでの精算後、1人のスタッフが「ありがとうございました」と言うと、必ず他のレジスタッフも、「ありがとうございます!」と大きな声で続きます。

 

自分がレジ対応中でも、他のレジのお客様に全スタッフが挨拶をするのです。

これって、すごいと思いませんか?

 

広い店内に独特の一体感が生まれ、お店全体でお客様を受け入れている雰囲気があっていい感じです。

 

最近、店内でスタッフからの挨拶が無い店舗が増えているだけに、「こんな挨拶ができるお店もあるんだ!」と、ちょっと嬉しく感じました。

 

なんだか、お店から元気をもらえた気がしました。

 

 

 

 


 

  0218.jpg

↑ 春の花をあしらった店頭展示が多い中

 「春の旅行」をテーマにしたディスプレーについ足を止めてしまいました。

義理チョコはどこで買う?

今日はバレンタインデー。

世代に関係なく、もうすっかり年中行事化していますね。

 

今年あたりは「友チョコ」も多いようで、ますます本命チョコ以外の需要が高まっているようです。

 

最近は、直前では売れ筋商品が完売していて、早目に手に入れないと、あちこちの店をうろつくことになります。
(実は、昨年苦労しました!)

義理チョコを選ぶ条件はブランド、価格、ラッピングといったところだと思いますが、大事な条件がもう1つ。
それは、購入する店の販売スタッフの手際の良さです。

ショーケースに群がったお客様が、我先にとスタッフを捕まえて注文している店舗は、スタッフの連携も悪く、時間が掛かってお客様をイラつかせています。

それに比べ、お客様に上手に声掛けをして、順番通り注文を受け、スタッフが連携を取りながら、手早く対応できている店舗は、お客様の流れも良く、安心して買い物ができます。

そして、その安心感は記憶に残り、翌年の同じ時期になると、不思議に蘇ってきます。
私も昨年と同じ場所、同じ店舗で購入しました。



 

0216.jpgのサムネール画像

 今年も色々なSCでバレンタインチョコの特設会場がみられました。