飲食フロアの清掃タイム

前回と同じ高層ビルの飲食フロアでの話です。

夕方5時過ぎのハッピータイムで入店して、お店を出る時に化粧室を利用しました。

すると、化粧室の入口を塞ぐような位置に、清掃道具を積んだワゴンが置かれていました。

お客様の利用が多い時間帯、すぐ傍に飲食店の入口もある場所に、大きなワゴンが置かれているのは、あまり良い印象ではありません。

その後、2軒目のお店として、同じビルの地下フロアの店舗に移動しました。

そのフロアでも化粧室を利用しましたが、また清掃道具を積んだワゴンに遭遇しました。

こまめに清掃をしているために、偶然に遭遇したのかもしれませんが、私としては「化粧室に行くたびに、ワゴンに出会っている」という状態で、ビル全体の印象が下がりました。

清掃が必要なことは充分理解できますが、お客様としては、おしゃれな店舗で美味しい食事をしたあとに、やはり清掃道具は見たくありません。

「何でこの時間帯に清掃なの?」

「この大きなワゴンは、わざわざ入口側の目立つ場所に置かなくてはならないの?」と疑問がいっぱいです。

おしゃれな店舗が並ぶモールなら、トイレ清掃もその環境にふさわしい仕方があると思います。


 







0728.JPGのサムネール画像

↑「ゆりかもめ」から見たスカイツリー。高層ビルもまだまだ増えそうです。
(写真と文章は関係ありません)

 

 

ハッピーアワー

先日、ある高層ビルの上にある飲食店舗のハッピーアワーに行ってきました。

素晴らしい眺望の夕暮れ時をつまみに、美味しいビールを飲もうという目的です。

開店の20分前に着いてしまったので、店舗の入口横にあるイスに腰掛けて待っていました。

そのイスはどう見ても、その店舗の入店を待つお客様のためのイスのように私たちには見えました。

少し時間は早いけれど、「せっかく来たのだから、早めに入れてくれないかなぁ」と思っていたのですが、私たちの姿が目に入っているはずのスタッフからは声が掛かりませんでした。

やっと時間になって、さあ入店という時に、後からやってきたお客様が、私たちの目の前を通って、さっさと入店していきました。

確かにその時点では開店時間になっていたので、他のお客様が入店しても当たり前ではあります。

しかし、「開店したのだったら、店の前で20分前から待っている私たちに、ひと声くらい掛けてくれてもいいんじゃないの?」というのが、私たちの正直な気持ちです。

その後、席についてからの素晴らしい眺望と、洗練されたサービスで、入店のちょっとした不快感は解消されましたが、やはり心のどこかに、「最初の対応さえよければ、もっと気分が良かったのに!」という気持ちが残っていました。

やはり、店舗の第一印象というのは修正できないものでした。







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↑夏の夕暮れ時、眺望を楽しみながらの1杯は最高です。

飲食店舗のメニューについて

以前から感じていた事なのですが、飲食店でメニュー表がやたらに多い店舗。何とかならないのでしょうか?

先日入った居酒屋は、メインの定番メニューに加えて、季節のお薦めメニュー、お薦めドリンクメニュー、〇〇フェア、ボトルお薦めメニューと5枚のメニュー表が用意されていました。

メニュー表のサイズも縦横もまちまちで、ひととおりメニューを見て、最初の注文をするまでに、とても時間がかかりました。

店舗は、このたくさんのメニュー表を、本当にお客様のためだと思って用意をしているのでしょうか?疑問です。

確かに、いつも同じメニューしか無いのは、お客様も飽きると思いますし、写真の入った季節のメニューも楽しみです。

しかし、そのメニュー表をトータルに判断して、もう少しお客様が見やすく、選びやすいものにする親切さが必要に感じます。

お客様のほとんどが常連客というお店もあるとは思いますが、基本は初めてのお客様にも分かりやすく!ではないでしょうか?

メニュー表を見ているお客様の様子を見れば、その店舗に慣れているかどうかは分かるはずです。

慣れていないお客様には、「お飲み物のメニューはこちらです」、「おすすめ料理はこのメニュー表にあります」など、スタッフからのフォローが欲しいものです。

お客様はスムーズに、気持ちよく注文をしたいと思っています。

 

 

 

 





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↑暑い日が続きますが、カルガモ親子は元気です。

(本文と写真は関連はありません)