▼職業病?

ある美術館でのお話しです。

その美術館のスタッフは全員ユニフォームを着用しているのですが、その日チケット販売をしていた女性スタッフの一人が、見事なほどシワくちゃのブラウスを着ていました。

おまけに片方の襟だけジャケットから飛び出していて、いかにも寝坊をしてあわてて出勤して来たという雰囲気です。

ユニフォームは施設のロッカーに掛けてあったはずですが、ブラウスは自宅で洗濯したのでしょうか?
それにしても、彼女が着替えたときに、鏡を見ていないことは確かです!

そのスタッフが持ち場に就いたとき、他のスタッフが気がつかないということはないと思うのですが、誰も何も言わなかったのでしょうか?
どう見ても普通ではない、その格好を見て、誰か着替えさせることは考えなかったのでしょうか?
管理者に報告をして判断を仰がなかったのでしょうか?
持ち場のリーダーは何も言わなかったのでしょうか?
スタッフ用に予備のブラウスは用意されていないのでしょうか?
そのままの格好で勤務に就いて良いと誰が判断したのでしょうか?
 
そのスタッフを見た瞬間に、山のような?が浮かびました。
これは私の職業病かもしれません。
 
★スタッフは、自分自身のことだけではなく、常に施設として、店舗としてお客様からどう見えるか?を意識することが大事です。
 
CIMG1981.JPGどんぐりの季節です。