社会人材化プログラム

■はじめに

『役割観と居場所を持ち、最後まで仕事人生を全うする』ことは、45歳以上の中高年の会社員にとって一番望むことです。しかし時代はそれを許さなくなっています。

企業においては、組織と人員の新陳代謝の悪化が大きくなり、役職定年を迎えるバブル世代の50代が新しい取り組みの妨げになり、若手のやる気や希望を奪っています。当の50代も将来に対する漠たる不安を抱え、これまでの仕事人生で培った経験に基づいた自信を見失い、失速の一途に陥りつつあります。

『75歳、80歳まで働く⇒生涯現役を目指そう』という社会に向かう中で、個人も企業も、進むべき方向性や距離感を掴めず、本来持っている誇りと希望を失っています。ここでもう一度原点に立ち返り、『仕事人生とはどういうことなのか』の問いに現実解を求め、『キャリアを自ら築いていく人材』になって欲しいと考えます。

そのための取り組みは次の3点です。

50代の人材を広く社会で活躍できる『社会人材』にする(「会社人材」からの脱皮)

国が推進する『労働の流動化』に大手企業はいち早く取り組む(『先手』を打っていく)

一個人として生きていける思考と行動を身に付ける(『新たな羅針盤』を持つ)


転職や転進などの新しい行動を起こすためには、まず『意識変容』と、納得して行う『行動変容』が不可欠です。次のステップに進むためには、安心はもちろん大事ですが、もっと大事なのは、自らに期待ができるかどうかだと私たちは考えます。

『75歳、80歳までの仕事人生』を描く

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■基本ポリシー

今までの常識だけに囚われず、自らの経験だけに縛られず、最後まで役割と居場所を持ち、社会に貢献することの価値を手に入れる。そのためには、新たな『時代観、人生観、仕事観』を学ぶ姿勢を忘れない。人には幾つになっても無限の可能性があり、新たな一歩を踏み出すだけの力があることを信じる。追い込まれる前に一歩前進することの重要性を見極める。愚痴や落胆、後悔は未来への妨げとなり、自分が持つ才能をつぶすことになる。

■カリキュラム ※画像をクリックするとpdfファイルが開きます

  • 【具体的な進め方】


  • 【ツールの紹介】


  • 【基本カリキュラム三日間】


■研修テキスト(【時代を掴む】編より一部抜粋) ※画像をクリックするとpdfファイルが開きます

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